10月11日天津小学校の4年生と一緒にふるさとの川五十石川で生きもの観察会を行いました。今年はちょっと少なめの9人の子どもたちが参加してくれました。天気は良かったんだけど、気温は20℃くらいと過ごしやすいけど川の中に入るには少々肌寒い感じ。
主催は、北部保健所で、地元地区の自治委員さんや水辺に遊ぶ会はそれのお手伝いです。天気は曇り気味だったこともあり、果たしてちゃんと生きものを観察することができるのか…と心配しましたが、フタを開けてみると、実にいろんな生きものたちと出合うことができました。
さぁはじまりです。河原の中でどんな生きものに会えるかワクワクですね。
地元のおいちゃんたちや先生と一緒に観察会。川の生きものに詳しい宮野理事が観察のマナーについて説明していますねぇ。
ともかく川へ入って生きもの!生きもの!とがんばります。最初はおっかなびっくりだったけど、お魚や虫に出合うとテンション上がる!
カマツカ、ドンコ、ギンブナ、コオニヤンマのヤゴ等々…。アブラボテが増えるためにはイシガイ、トンガリササノハガイが欠かせない。
地元のおいちゃんたちがスッポンやナマズを捕まえてくれていました。スッポンはでっかかったよね。
そして、ウナギ!今年は2年ぶり?に網でウナギが捕れました!実は五十石川はウナギとタナゴの川なんだよね。