アオギスーひがたらぼの住人たち

昔は国内のあちこちの大きな川が流入する干潟に普通に生息していたアオギス。今では中津干潟周辺にしかまとまった個体群がいなくなってしまったといわれています。 釣りが趣味のOさんが時々ひがたらぼに持ってきてくれます。 この個体 […]

クロツラヘラサギー顔の黒い子

地球上に800羽くらいしかいないといわれているクロツラヘラサギくん。 鳥屋さんにとってはあこがれの鳥(珍鳥)だったんだけど、最近は九州のあちこちに出没して、勢力拡大中のようです。 でもって、中津干潟にも毎年ちょこちょこ顔 […]

松林再生の冊子できました

4年前から取り組んでいる大新田海岸の松林の再生活動ですが、もっとたくさんの人に知ってもらいたくて、ストーリーブック「大新田の浜と松林の物語」を作成しました。 A5サイズ・20ページ・オールカラー 大新田の松林がどうやって […]

アオギス

中津干潟を代表する魚類のアオギス。よく知られているシロギスよりも体長が大きく、胸びれが黄色いところと、背びれに斑点があるところが特長です。大きいものでは30㎝くらいになります。かつては日本の大きな河川が注ぎ込む浅海域に広 […]

ズグロカモメ

大好物のカニをくわえたズグロカモメ。冬の間、100羽前後が中津干潟で越冬します。干潮の時に、カニを狙って急降下する姿が見られます。冬は白い頭をしていますが、春先になると夏羽になり、名前の通り頭が黒くなります。この頃になる […]

カブトガニ

中津干潟を代表する生物のカブトガニです。この写真は夏に「つがい」で岸辺に産卵にやってきて、潮が引いてしまい取り残されてしまったものです。潮が満ちればまた海に帰っていきます。