甲幅1cm。 東京湾以南、韓国に生息。 淡水の影響が強い河口の泥地に住んでいる。 干潮の間ずっと干潟に出て活動する、そして潮が満ちてくると穴に入ってしまう。 巣穴の周囲を縄張りとして守る。 雌雄どちらも、周囲の仲間と同じ調子ではさみを振る。 はさみの内側が白いので、遠くから見ると白い花びらが風に舞っているように見える。 腹面が緑色もの、褐色のものもいる。 節足動物門・甲殻網・スナガニ科
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