ツメタガイ 2002年6月22日

ツメタガイ 2002年6月22日 殻長6cmほど。
北海道南部以南に生息。
内湾の細砂底に住んでいる。
昼は砂の中にもぐっているが、夜になると足を大きく広げてはいまわる。
二枚貝を捕らえ、殻頂付近に直径2〜3cmの穴をあけて中身を食べる。
殻は厚くて半球形。殻底は淡色で、染め分けになっている。
へそ孔の上に半円形の臍盤が覆い、臍盤は中央の溝で二分されている。
殻口は広く半円形で、角質のふたで覆われている。
軟体動物門・腹足網・タマガイ科



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