いつも何してるの?

んなおいでよ中津干潟−私たちのフィールドは中津干潟
福岡県豊前市から大分県国東半島にかけて広がる広大な干潟の中央に位置する中津干潟は瀬戸内海最大の干潟です。ここをフィールドに、泥んこになりながら地域の自然を再発見し、豊かな海を未来に残すため、様々な活動を行っています。

ぼっとはまって干潟あそびは楽し−観察会
活動のメインは干潟観察会。ぐちゃぐちゃの干潟に初めて入る時にはへっぴり腰の子どもたちも、ほんの数十分で歓声を上げて遊びはじめます。足下の小さな生命のつぶやきに気がついてしまったら、もうアナタは中津干潟のとりこ。干潟にはフシギがいっぱいです。

んりな世の中のひずみを海岸に見る−海岸漂着ゴミ
年4回実施する海岸清掃と漂着物調査。海岸には社会を反映する様々なゴミが流れ着きます。これって黙々と拾うだけでいいのかな?というギモンから、漂着物調査をはじめました。「楽しくなくちゃ続かない」をモットーに、漂着ゴミ不思議コレクションも収集中。

んきものはカブトガニ−環境学習・啓発活動
中津干潟のアイドルは、なんてったってカブトガニ。でも、その他にもスゴイ生きものがいっぱいいるんだよ。中津の海、もっともっと好きになってね。ということで、オリジナルアヤシゲ教材を抱えて、お呼びがかかればどこまでも! 出前講座に出かけます。

やしい干潟調査隊が行く−調査研究活動
普通の人だってやればできるんだぞ!という自信をもってばく進中の「あやしい干潟調査隊」。泥をほじくり続け、干潟を走り回って早13年。次々と不思議な生きものを発見し、無名だった中津干潟を「干潟界の大スター」へと変身させた功績は大きいのです。

んけいするのは漁師さん−干潟漁業との連携
中津ん潟一番よう知っとうのは漁師さんじゃけぇ、やぁっぱ漁師さんとは仲良うせんとね。ということで漁業体験を始めました。子どもや地域の人に中津の沿岸漁業を知ってもらうことも海を守ることの大事な要素です。

んかや歴史は大切な海の記憶−海と浜の郷土史の調査
じいちゃんの記憶の中の海や、一枚の写真が語る海、工夫を重ねた漁具などを発掘して記録に残すための活動も実施中。お年寄りとお茶のみ話に花を咲かせるのも楽しい時間。

そう(仮想)博物館「水辺に遊ぶ会MUSEUM」−情報発信
せっかく集めた情報はたくさんの人に伝えないかんが、中津には博物館や大学がないんだよー。てなわけでHPの中に博物館作っちゃいました。

じょう、お気楽ゴクラクな水辺に遊ぶ会の自己紹介でした。
青い空の下、カブトガニがのんびり這う中津干潟に遊びに来ませんか。

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