野依新池ベッコウトンボ保全作業(延期)

日時:
2019年11月30日 @ 08:45 – 15:00
2019-11-30T08:45:00+09:00
2019-11-30T15:00:00+09:00
場所:
野依新池
日本、〒879-0104 大分県中津市野依
お問い合わせ:
NPO法人 水辺に遊ぶ会
0979-77-4396 携帯080-5248-7443

11月23日午前の時点で、開催予定日の24日(日)が悪天候の可能性が高いことから、11月30日(土)に作業を延期致します。皆様ご予定などおありでしょうが、是非ご参加願います

11月21日現在、開催当日は悪天候が予想されています。前日までに開催の是非を検討致します。延期などの情報については今しばらくお待ち下さい。

11月24日(日)中津市野依の「野依新池」でベッコウトンボの保全作業を実施します。当日ボランティアで来ていただける方を募集しています。基本的な作業は、池内に広がったハスやヨシの根を抜いて池の外に運び出すことです。ベッコウトンボの生活空間を確保したり、池の遷移を防ぐことが主な目的になります。ご興味のある方はご連絡ください。

今年も地元の「野依ベッコウトンボを守る会」の方々を中心に、水辺に遊ぶ会の関係者、日本文理大学など若い力も加わって作業を行います。

作業は、ウエイダー(胴長)を着て池の中で植物の根を抜く作業と抜いた根などを小さな船に乗せて引き揚げる作業に分かれます。どちらでも都合の良い方をご選択下さい。

今年はベッコウトンボの発生数がかなり減ってしまいました。野依新池の環境については様々な問題が立ちはだかっています。また近年はアメリカザリガニが増えつつあるようです。

全国の4ヶ所の主要発生地の中で、野依新池だけが、人工増殖の活動を行っていません。人工増殖については、危機的状況の中で苦肉の策として行われている面があります。本来ならば、完全に自然の状態で発生し続けることが理想なので、直接発生の部分にヒトの手が加えることには議論があります。そういった意味でも野依新池の重要性が高まっており、可能な限りかつてのヒトと自然の関係のままに維持していくことが期待されます。

写真は過去の作業の様子です。

野依新池の作業をする理由

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