春のひがたかんさつかい

5月17日(日)、素晴らしい天気に恵まれました。春の干潟観察会の開催です。この観察会はSAVEJAPANプロジェクト2025-2026の支援を受けて開催しました。むかしむかしの浜遠足にならい、整備された松林で宝探しをしました。

いよいよ干潟観察会のはじまりです。理事長の挨拶があり、おおいたNPOデザインセンターの山下氏がこのイベントを支援してくれているSAVEJAPANプロジェクトを紹介し、参加者全員で記念撮影を行いました。

宮野理事による観察の注意があり、干潟観察会に出発です。

スタッフが先導し、干潟観察の場へ移動開始です。ちょっと歩きます。がんばって!

はじめての方が多く、保護者の方も真剣な表情でした。「カブトガニはどうやったらみつかりますか?」とか「前向きに歩くこのカニは何?」などとお話しをしながら、沖の方まで歩きました。

暑かったこともあり、生きものの説明を聴くみなさんはお疲れ気味ようでした。多くの生きものたちに出会うことができた春の干潟観察会、いかがでしたか?秋の干潟観察会でもお待ちしています。

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