海そうって不思議!海そう標本をつくってみよう!

8月23日、ひがたらぼで中津ひがた子ども大学第四弾「海そうって不思議!海そう標本をつくってみよう!」を長年海藻の研究をされてきた海藻博士、馬場将輔さんを招いて行いました。6名のお子さんと3名のの保護者のみなさんが参加しました。

生の海藻の手触りを確認しています。少しヌルッとしてますね。お話しの中で海の中で海そうがどのような役割をしているかなどについても学びました。

馬場先生が用意してくれた海藻押し葉をつかって、中津で見られる海そうをワークシートにまとめています。

海藻標本は水につかった状態で紙の上に海そうをひろげます。この作業は根気がいります。

本当の海そう標本はもっと大きな紙を使います。しおりの大きさでも海そう標本をつくることは簡単ではないことを体験できたのではないでしょうか。それでも自分だけの作品ができたときはうれしいですね。いつか大きな紙の海そう標本に挑戦してみたくないですか?馬場先生ありがとうございました。

 

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