中津ひがた子どもアカデミア

8月17日、今津コミュニティーセンターを会場に「中津ひがた子どもアカデミア」を開催しました。80名ものお客様が訪れて下さいました。ありがとうございました。屋内イベントとして復活して3年目となる今年の「子どもアカデミア」、テーマは「みる・きく・さわるで理科大好き」でした。ワークショップの中で「みる・きく・さわる」の体験を通して気づくことから、理科や自然が好きになるきっかけを提供できれば!と思い企画しました。

さて、今回も楽しいワークショップが一杯でした。中津少年少女発明クラブ様、日本文理大学、大分大学などの研究室の皆様方、南港WLGなど本当にお世話になりました。

大分大学の都甲先生のWSは、ヨリヨリ!糸をねじりながら束ねてエイヤっとやるとキレイにヒモがつながります。繊維って不思議ですよね。

水辺に遊ぶ会のワークショップは、「きく」に特化したクイズに挑戦してみました。スタッフはS会員とM会員でした。

海藻押し葉は馬場先生が丁寧に時間をかけてつくった押し葉をつかって、しおりを作ります。

中津市少年少女発明クラブ様によるベッコウトンボプラトンボ、羽の角度や回し方で飛び方がずいぶん違います。

日本一中津干潟に詳しい南港WLGの和田さんが頑張ってつかまえた生きものたちのタッチプール、ニッポンヨーヨーシジミの解説も楽しかった。

今回もカブトガニホーバークラフトは子どもたちに大人気でした。以前、「別府のときはすごい行列で乗れなくて残念だったけど、今回念願叶って乗れました!」と喜ばれてました。

2025年の子どもアカデミア、いかがだったでしょう?来年も楽しく学べる子どもアカデミアにしたいですね。

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