9月25日、立命館アジア太平洋大学(APU)のインターンシップ生と博多大丸九州探検隊さんが中津市の自然共生サイト2ヶ所を視察しました。博多大丸さんは、毎年行っているクリスマスイベントにおいて、環境保全の必要性について少しでも多くの人に伝える活動を行っているそうです。今年のテーマは「自然共生サイト」、九州内のサイトを会場に設置したパネルで紹介してくれるそうです。
視察はひだまりさんでの昼食からスタートしました。日本・中国・タイ・ミャンマー・インドネシアからの学生さんがやってきました。漁協のHさん、漁師のTさんも駆けつけてくれ、中津干潟でとれる魚介類の話をしてくださいました。

ひがたらぼで中津周辺の自然環境についての説明や水辺に遊ぶ会のことについて、お話ししました。
いよいよ、自然共生サイト視察です。まずは「尾無の湿地」、植野池にあるベッコウトンボの看板をみています。ただの草原にしかみえないサイトの価値、わかっていただけたかな。
続いて、中津干潟「舞手川河口湿地」、少しだけ干潟を歩いてみました。
クリスマスツリー点灯イベントでお会いしましょうね。11月8日博多に行くのね。