博多大丸九州探検隊X’masツリー点灯式

11月8日(土)、福岡市の大丸福岡天神店エルガーラ・パサージュ広場で行われた博多大丸九州探検隊X’masツリー点灯式に行ってきました。博多大丸さんは、環境保全の必要性について多くの人に伝える活動を継続して行っています。2022年以降のXmasツリーには、そうした思いを込められているそうです。詳しくは博多大丸さんの九州探検隊のサイトをご覧ください。

今回は、九州探検隊のインターンとして活躍する立命館アジア太平洋大学(APU)の学生さんたちが中津の2つの自然共生サイトを取材してくれました。そのご縁で私たちも点灯式のイベントに参加させていただくことになりました。このツリーに灯りがともります。

MCは博多を拠点に活躍されている中島浩二さん。主催者博多大丸村本社長より、この取り組みの趣旨を盛り込んだ挨拶がありました。来賓として、環境省九州地方環境事務所自然環境調整専門官 小林さん立命館アジア太平洋大学(APU)のサスティナビリティ観光学部 李学部長が紹介されました。今回のツリーの資材を提供した田島山業さん(大分県の自然共生サイト事業者の先駆者です)より、ツリーについてや林業についての熱いお話がありました。APUの学生さんたちのフィールドリサーチの発表、中津のことをとても丁寧に紹介してくれました。

パネル展示にも、生物多様性や環境を守ることの難しさなど、文章で表現してくれていました。

「自然共生サイト」認定事業者のトークセッションでは、司会の方が理事長にかなり話を振ってくださって、思いのほか中津のことを会場のみなさんにお伝えする時間をいただけました。
福岡雙葉高校有志の会(3MAGO)が「ペットボトルキャップでキーホルダーを作ろう!」という取り組みの紹介や特別ゲストの歌があり、いよいよXmasツリー点灯です。プログラムは続きますが、中津までの道のりがありますので私たちは帰途につきました。博多大丸九州探検隊さん、ごめんなさい。今回のこの催しは九州探検隊のみなさんが足を運んで、作りあげた関係性のもとに行われました。こうした地道な活動に驚かされました。一私企業である博多大丸さんが、自然共生サイトを盛り上げるようなイベントを計画されたことに敬意を表したいと思います。私たちにこのような機会をくださったことに感謝したいと思います。
水大OGのHさん、I正会員の息子Kさん、理事長の教え子も駆けつけてくれて、盛り上げてくれました。I正会員とM会員がズグロカモメ帽子をかぶって自然共生サイトリーフの配布をしてくれました。会場のみなさんに中津の2つのサイトのことをちょっとだけお伝えできたのではないでしょうか。

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