市民おさかな感謝デー

11月16日(日)、中津市小祝漁港にて市民おさかな感謝デーが開催されました。「漁師さんも元気!」をスローガンとする水辺に遊ぶ会は、中津の水産業の振興を願っています。そこで水辺に遊ぶ会はプラごみ調査の体験とカブトガニホバーを出展させていただきました。素晴らしい好天に恵まれました。

カブトガニホバーに合わせて、カブトガニや干潟の生きもの、海ごみに関する展示を行いました。


プラごみの方は約20名ほどの方が体験してくれました。砂の中から5mm以下のマイクロプラスチックを探すワークショップです。砂の中からカブトガニ1齢幼生の脱皮殻を発見したお友だちもいました。すごい集中力ですね。テントの外で中津干潟の生きものたちの説明したり、テントの中ではソーティング(より分ける作業)についてスタッフが丁寧にレクチャーしました。
カブトガニホバーはスタッフ2人で操作します。けっこう体力勝負なんです。小学生くらいのお子さんに好評なのですが、大人も十分乗れます。MCを担当されたノースFMのパーソナリティさんも試乗されました。今回なぜか女子中学生にオオウケしてました。乗ってみると楽しいんですよね。製作された中津少年少女発明クラブさんに感謝です。

多くの方が足を運んでくださったお魚感謝デー、3年連続の開催でした。来年もあったら出展されますか?とアンケートで問われました。私たちは、こうした機会をいただけるのならば、中津干潟の豊かさやラムサール条約や自然共生サイトなどについて、これからもお伝えしていきたいと思っています。

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