2月5日(木)城北中2年生が、総合学習の一環でひがたらぼを訪れてくれました。

暖かい天気でしたので、らぼの外でお話しさせていただきました。話している最中に、ズグロカモメがたくさん干潟の上を飛んでいました。

次のような質問が出ました。中津干潟で観察できる生きものは何種?これはおよそ1000種くらいです。そのうち3割くらいが絶滅危惧種です。
一番珍しい生きものは?、中津干潟の一番の魅力は?どちらも回答する人によって、変化しそうな問いですね。一番珍しい生きもの、今回はヘラシギをあげさせていただきました。中津干潟では記録はあるのでが、写真もなければ近年観察されていません。絶滅が心配されています。
一番の魅力は?広いこともそうですし、カブトガニが多いこと、渡り鳥飛来数2番というのも魅力です。でも飛来数1位の場所に勝っている点があるんです。それは、かなり沖まで歩いて行けることなんです。沖まで歩いて野鳥の観察もできるし、振り返ると鏡のような水面に八面山が反転してみえます。素敵ですよ。

城北中のみなさん、学習のまとめができたら見せてくださいね。