山国川おサカナ観察会

山国川おサカナ観察会が7月21日に中津市高瀬の山国川河川敷で開催しました。観察会には50名を越える参加者が集いました。

はじめに九州大学助教の山下奉海(やましたともみ)先生がタモを使ったサカナの捕まえ方を伝授。中には「タモでガサガサやるとり方は知ってる!」という素晴らしい子どももいて、たのもしい限り。

参加者のみなさんはそれぞれにサカナや他の生きものがとれそうな場所を探して水中を駆け巡りました。そしてヨシノボリやハヤなどのサカナの他、テナガエビ、スジエビなどのエビ、アメンボやミズカマキリなどの昆虫などを捕まえて観察しました。

採集が終わってから山国川河川事務所内の山国川学習館で山下先生による生きものの説明と質問の時間があったのですが、子ども達のレベルの高さに先生はとても驚いていました。皆さん楽しんでいただけましたか?

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