企画展

カブトガニ展(2016)

2016年夏にオープンした、小さな干潟の博物館「ひがたらぼ」の最初の企画展は「カブトガニ展」。中津干潟を代表する生き物で、国内最大級の群集がここに生息していると考えられています。水辺に遊ぶ会のシンボルということでもあり、第一番目の企画展の対象となりました。


アカテガニ展(2017)

2017年夏は特別展として「アカテガニ展」を行いました。大新田海岸では毎年7月〜9月頃までアカテガニの放仔(ほうし:卵を海に放つ行動)が見られます。アカテガニは森と海を必要とする生きものといわれ、地域の自然度をはかる一つのバロメーターとされています。特別展では、大新田のアカテガニ放仔の自主制作映像の放映、ゾエアのデジタル顕微鏡観察、アカテガニ成体及びパネル展示などを行いました。