今年最後のカブトガニ成体調査

今年はカブトガニが多く誤獲された年でした。不思議と傷の少ない個体が多かったのも特徴でした。 カブトガニは生きた化石と言われ、2億年前から姿を変えずに現在まで命の灯をつないでいます。ですが、漁業者にとっては迷惑者で、網にか […]

カブトガニ成体調査

8月21日午後、カブトガニ成体調査を行いました。これは、漁師さんの網に誤獲されたカブトガニを提供いただいておこなうもので、体の大きさや重さなどを記録し、番号を付与して放流するものです。何かしら無いけど今年は多いなぁ。しか […]

トンボ調査オーバーフロー

8月15日午前中に野依新池でトンボ調査を行いました。4日間大雨が続いたことから隣の迫池などでは池の水がオーバーフローしておりました。ちょっと前にはいっぱい見られたチョウトンボは1頭のみで、コバネアオイトトンボが多く見られ […]

カブトガニ産卵・幼生調査

7月25日は、カブトガニ産卵目視調査・ドローン調査・掘削調査と幼生調査を行いました。 ドローン調査で3〜4つがいの産卵行動を観察できました。産卵掘削調査では、調査地全部で産卵を確認できました。幼生調査では、今年一番の数を […]

カブトガニ幼生調査

7月11日午後からカブトガニ幼生調査を行いました。結構暑かったけど風がある心地よい日でした。水温は36℃だったけど、いろんな齢のカブトガニの幼生が出ておりました。 あと、昨年の産卵調査で捕獲した幼生を放流致しました。元気 […]

ドローン・カブトガニ調査

7月11日午前8時から10時頃にドローンを使ったカブトガニの産卵調査を行い、複数の産卵を確認することができました。 これまでカブトガニの産卵調査は、岸辺に立って目視によって産卵を確認していました。これでは、本当に岸近くで […]

ウミヒルモ調査

6月27日午後から中津干潟某所でウミヒルモ調査を行いました。調査人はいつものW先生、M指導員、三下の不詳筆者Yです。 ウミヒルモは海草の一種で、絶滅危惧種(準絶滅)の一つに数えられます。結構歩き回りましたが何とか発見!依 […]

カブトガニ成体調査

今年は、カブトガニはいっぱい誤獲されるようで、水辺に遊ぶ会の調査も忙しいです。主立った部分を計測し、体重なんかを量ります。そして、再び海へ…もうつかまるなよ〜って言っても、時々再捕獲されちゃうんですけどねえ 集団で海に帰 […]

カブトガニ調査

6月5日カブトガニ成体調査を行いました。30匹くらいいたと思います。 大きさや重さを量って記録してからふたたび海に放流しています。 今年の個体はみんなきれいです。近年は傷の付いたものがかなり見られたのですが今年は本当に少 […]

カスミ?ヤマグチ?サンショウウオ!

5月12日に野依新池周辺でサンショウウオの調査を行いました。大分生物談話会の面々と水辺に遊ぶ会が参加しました。事務局長さんとは以前、地質の分野から中津干潟を県の天然記念物候補に挙げる調査の協力をさせていただいたので面識が […]