大五郎3号帰還!

3月9日午後中津市大新田沖の海苔養殖場に設置させていただいていた、大五郎3号こと、塩分濃度ロガーの回収に向かいました。大新田では、放課後児童クラブの子ども達が元気に遊んでおりました。胴長を身に付け双眼鏡やカメラ持って歩いているので、彼らも物珍しげに「なんしよんのん」と聞いてきます。子ども達の好奇心に真摯にこたえつつ、まっすぐ干潟に向かいました。

潮がよく引いていたので比較的歩きやすく、30分ほどで目的地に到着。作業中の海苔漁師さんにあいさつしてから、大五郎3号を回収しました。途中相変わらずシギ・チドリの群れに囲まれながら、鴨たちに食べられたであろうコアマモを踏み分け、オゴノリを横目で見つつ帰還しました。

 

歩き始めるとすぐに、ターコイズブルーのシャコのしがいに出会う。きれいなもんだね。

で、イボウミニナの大群集。若干オゴノリ。

マテガイを集団で捕食中のアラムシロ。

5メートルから10メートル先にハマシギの群れが…。バックは海苔ひび。

そして、ようやく大五郎3号。後ろは八面山。

荒波にもまれつつも何とか頑張りました。

帰り道ははしょって、到着。これが大五郎3号の外装。

上着のぬぐとこんな感じ。

さらにめくると中身が出てきます。これが本当の大五郎3号の姿!貴重なデータをありがとう!来年もよろしくね。

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